後藤「えーじゃあ今日も始まりましたけども、名前はまだ決まってないんですけども」

Rumi「はい」

後藤「えー今日はRumiさんに来ていただいてます」

Rumi「こんにちは」

後藤「こんにちは、軽く自己紹介してもらっていいですかね?」

Rumi「はい、Rumiです。被写体をしています。よろしくお願いします」

後藤「よろしくお願いします」

Rumi「はい」

後藤「被写体をやられてるんですけど、ヌード多くやられてるじゃないですか?」

Rumi「はいそうですね」

後藤「始めたきっかけみたいなのってあるんですか?」

Rumi「始めたきっかけはまず、憧れてたんですよ」

後藤「憧れてた?」

Rumi「はい。なんかSNSとかで元々なんだろ、昭和レトロのラブホとかまとめてらっしゃる人とかいるじゃないですか?」

後藤「はいはいはい」

Rumi「そういうの見るのめっちゃ好きで。なんかそれ見てるうちにラブホの中で、ヌード撮影してる方とかいらっしゃって、え、それめっちゃかっこいいとか思ったり、あと前に先輩で写真やられてる方がいて、で、その人が結構仲良くしてくれてたんですけど、なんかその人が展示とか連れてってくれたり、いろいろ写真とか見せてくれる機会とかあって、で、その中で自分の心とかぐぐぐってくるのがヌードでかっこいいなって思っていて、いつかやりたいなみたいなのは心の隅っこの方にあったけど、まあやんないだろうなって思ってたんですけど」

後藤「はい」

Rumi「去年の、ヌードは、去年の夏に初めてとってもらったんですけど」

後藤「へー」

Rumi「はい。それはもしかしたらあれかな。コロナでずっと家にいろ家にいろって感じであったじゃないですか」

後藤「はいはいはい」

Rumi「それで大人しくそれに従ってたんだけど、なんかもうやだってなっちゃって笑」

後藤「あはは、はい」

Rumi「で、なんかやりたい、物理的にも精神的にも遠くに行きたいってなっちゃって」

後藤「あーなるほどね」

Rumi「で、その見てていいなって思う方にお声がけして撮っていただいて、ってところで、それが楽しくって、今続いている感じ」

後藤「へーそうなんすね」

Rumi「ねー」

後藤「コロナで、コロナでって初めて聞きました」

Rumi「あはは、うん。なんかそうですね、それも理由の一つかもしれないですね」

後藤「ふーん」

Rumi「もしかして、いま言ってて、初めて気づいたかもしれないですけど笑」

後藤「あはは、いいんじゃないですか?そういうの発見していきましょう」

Rumi「すごーい」

後藤「コロナ禍、コロナ禍から始めるヌードね」

Rumi「うん」

後藤「面白いと思いますね。僕はすごく。へー」

Rumi「後藤さんはなんで始めたんですか?」

後藤「あ、僕ですか?僕は、えーっとヌードを始めた一番最初は多分、彼女撮ったのかな?彼女を撮っていて、前の彼女を撮っていて、えー、で、なんだろ、なんかヌードってなったんですよ」

Rumi「ふーん」

後藤「ヌードを撮ってみようと、ノリですね。多分笑」

Rumi「おお、ノリで、さすがっすね」

後藤「あはは、ノリで始めて、その時は、それで終わったんですが、東京に出てきて、その時に僕、青山さん、青山裕企のアシスタントをしに東京に出たので、えーポートレートの撮影をしようと思って、ある方にお願いしたんですよ」

Rumi「ふーん」

後藤「知り合った方、で、ポートレートの撮影をしようっていろんなところで撮っていたんですけど、なんか急に私脱ぐわって言い出して」

Rumi「えー笑 そうなんすか?」

後藤「はい」

Rumi「すごい」

後藤「で、僕のTwitterとかにあるトップの赤いやつがあるんですけど、そのやつのところに言って急に脱ぎ出して、はあーとかやり出して、おおーすげー東京って」

Rumi「あはは」

後藤「て、思って、やっぱりヌードって面白いなって、そういう人がいるんだ東京ってのが一番づごくて、で、もっといるのかもしれないってTwitterとかインスタとかで、募集というかいろんな人に声かけてみたら、案外やりたい人がめっちゃいるって」

Rumi「あーそうなんすね」

後藤「へー面白いって思って、僕の中の東京であるから」

Rumi「僕の中の東京はヌードなんすね」

後藤「そうっすね、名言っすね、それ」

Rumi「あ、かっけえ笑」

後藤「かっけえ笑」

Rumi「私も言いたい。言わんけど」

後藤「あはは、だからいろんな人がいて面白いなって思ったのが始めたきっかけですね、おそらく」

Rumi「確かにね、いろんな人いて面白いよね」

後藤「うん、そうっすね。でも、ヌードモデルやっていて、外も中もやられてるじゃないですか?」

Rumi「はいはい」

後藤「どっちが好きですか?」

Rumi「えー、いやー難しいですね。最初は外で脱ぐっていうその発想?もなかったのかな?元々そのレトロな建造物?ラブホとかが見るのがすごい好きだったから、そん中で、そん中で作品の一部になりたいじゃないけど、お邪魔したいみたいな」

後藤「うんうんうん」

Rumi「なんていうんだろ、写真の切り取られてる中の一部にお邪魔したいってのが元々だったから、元々ラブホの中にすっと入れたら嬉しいなって思ったりして、そこからヌードに入ってるから、だから、なんだろ、でも外も楽しいですよね笑」

後藤「あはは」

Rumi「ありがとうございます。多分それ撮ってもらったのは、外は後藤さんが初めて」

後藤「あーあの赤坂の?」

Rumi「赤坂の赤坂の。そうですそうです。だから、え、いやーとか思ったけど、やってみて、で、楽しくなっちゃって、うふーみたいな笑」

後藤「あはは」

Rumi「でも、なんだろ、すごいリスキーではありますよね」

後藤「そうっすね、気をつけないと。本当に」

Rumi「本当に本当に」

後藤「それはもう熟練の僕がいるので笑」

Rumi「いやーほんとにね、もう安心して脱いでますよ笑」

後藤「あはは」

Rumi「そう、だから、うん。いつもボケボケで生きてるけど、その時はちゃんとアンテナ張ってじゃないけど、やばいんじゃないかって、なんでもパッパラパーなんですけど」

後藤「はいはいはい」

Rumi「でも、外で脱ぐ時は、人様も見て気持ちの良いものじゃないかもしれないし、その瞬間は。作品としては、なんていうんだろ写真に残ったら、それは評価されたりするのかもしれないけど、日常でね、歩いていて、それを見てしまったら人様も良い気持ちしないだろうから、そこは見られないようにアンテナ張りたいと思ってるけど、安心できる人しか外は多分やらないでしょうね」

後藤「へー、それはわかんないっすね、僕は」

Rumi「え、逆に撮られる側だとして」

後藤「あ、僕がですか?」

Rumi「そう、僕が僕が。で、そんな日常。私普通に生きてるから、なんていうんだろ、その専門家でもない。外で脱ぐ専門家でもないし、サバイバル専門家みたいな。アンテナ張ってる人じゃないから」

後藤「はいはいはい」

Rumi「だから、で、外で脱いで、作品になることは嬉しいけど、すごい無責任だけど、そうでも、嬉しいけど、それですごい怒られたりとか、怒られるのすごい嫌いだから笑」

後藤「あはは」

Rumi「なにしてんだとかそこで写真撮るなみたいに怒られると、すぐしゅんってなっちゃうから、怒られたことはあんまりないけど、でも怒られたくないなっていう笑」

後藤「あはは」

Rumi「一緒にやってて怒られたことないですもんね?」

後藤「ないっすね。僕誰にもないっす、今まで」

Rumi「ね、だから、外で脱ぎたいなーとか、脱いでみたいなって人は後藤さんが良いっすよ」

後藤「あはは」

Rumi「あはは」

後藤「急な宣伝ありがとうございます笑」

Rumi「急な宣伝笑 PR笑」

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